• 心を整える婚活心理コラム

振られる男は、かっこいい

婚活中の男女がカフェで会話する様子と「振られる男は、かっこいい」のメッセージを掲載した結婚相談所ブログのアイキャッチ画像

振られたからといって、男として負けたわけではありません。相手に合わせ、最後まで誠実に向き合えた男性の方が、私はかっこいいと思っています。

こんにちは!大阪市城東区、鶴見区、都島区、旭区、東大阪市で婚活サポートしているTasHEART結婚相談所の北です。

婚活をしている男性の中には、

「女性から振られたくない」
「断られたら、男として負けた気がする」
「振られる前に、自分から終わらせたい」

そう思う方もいるのではないでしょうか。

でも私は、婚活では振られる男性の方がかっこいいと思っています。

振ることは、ある意味では簡単です

見た目が少し好みと違う。
LINEの頻度が合わない。
会話が思ったほど盛り上がらない。

少し違和感があるたびに「この女性は違う」と判断し、次の人へ進むことはできます。

もちろん、本当に合わない相手と無理に交際を続ける必要はありません。

ただ、結婚生活で必要なのは、自分の理想に合わない相手を切る力ではなく、違いを話し合い、調整していく力です。

振られる男性は、相手に歩み寄っている

振られる男性の中には、女性との違いがあっても、すぐに見切らない人がいます。

相手の希望を聞く。
デートのペースを合わせる。
慎重な女性を急かさずに待つ。
少し気になることがあっても、良いところを見ようとする。

そうやって関係を育てようとした結果、最後に女性から交際終了を告げられることがあります。

それは決して、男性として負けたということではありません。

自分の都合だけを優先せず、相手を理解しようとした姿勢は、人として成熟したものです。

女性に合わせることは、弱さではない

男性の中には、女性に合わせることを、

「尻に敷かれる」
「男らしくない」

と感じる方もいます。

実は、私の夫も以前は、

「あそこの家は、旦那さんが尻に敷かれている」

なんて言っていました。

ところが今では、すっかり私の尻に敷かれています(笑)

もちろん、何でも私の言いなりという意味ではありません。

夫には夫の考えがありますし、私にも私の考えがあります。

それでも、私の希望を聞き、家庭がうまくいくように柔軟に動いてくれています。

大切な人のために譲れること。
相手の気持ちを受け止められること。
二人にとって良い方法を考えられること。

それは弱さではなく、家族を大切にできる男性の強さだと思います。

ただし、何でも我慢する必要はありません

相手に合わせることと、自分をなくすことは違います。

嫌われたくないから、自分の意見を言わない。
無理をしているのに、平気なふりをする。
女性の希望をすべて優先する。

これでは対等な関係とは言えません。

大切なのは、自分の考えを持ちながら、相手にも歩み寄ることです。

合わせるところは合わせる。
譲れないことは丁寧に伝える。
分からないことは、決めつけずに聞く。

このバランスが、結婚生活ではとても大切です。

振られたことは、負けではありません

婚活では、振った側が上で、振られた側が下のように感じることがあります。

でも、交際終了は勝ち負けではありません。

女性を尊重し、誠実に向き合い、関係を育てようとしたのであれば、その経験は決して無駄ではありません。

振られないように逃げる男性よりも、振られる可能性があっても、最後まで相手と向き合える男性の方がかっこいい。

私はそう思っています。

一人では判断が難しい時もあります

婚活では、

「どこまで相手に合わせればよいのか」
「自分の意見を言うと嫌われないか」
「もう少し頑張るべきか、交際を終えるべきか」

一人では判断しにくい場面があります。

当相談所では、デート後の振り返りを行いながら、女性との距離の縮め方や、自分の気持ちの伝え方を一緒に考えています。

振られない男性を目指すのではありません。

自分らしさを失わず、女性を尊重しながら、結婚につながる関係を築ける男性を目指します。

あなたの優しさや誠実さを、ただの「いい人」で終わらせず、結婚相手としての魅力につなげていきましょう。

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