- 恋愛初心者の婚活サポート
いい人で終わらせない男性の行動

こんにちは!大阪市城東区、鶴見区、旭区、都島区、東大阪市で婚活サポートしているTasHEART結婚相談所の北です。
やさしさが故に、何でも相手に聞いていませんか?
初デート。
相手の好みを聞いて、お店をいくつか探す。
「この3店舗だったら、どこがいい?」
彼女が「ここがいい」と言ったお店に行く。
2回目のデート。
また候補を探して、
「こことここ、どちらがいい?」
彼女が選んだ場所に行く。
3回目のデート。
これまでの会話から彼女の好きそうな場所を探して、
「こことここなら、どっちがいい?」
そして、また彼女が選んだところに行く。
彼女のことを考えて、
彼女の行きたいところを優先する。
とてもやさしい男性です。
でも、少し考えてみてください。
あれ?これって、決断しているのは全部女性じゃないですか?
これが続くと、
「やさしい人なんだけど……」
「いい人なんだけど……」
で終わってしまう可能性があります。
1回目のデートは、それでもいいと思います
まだ相手の好みも分からないので、
「和食とイタリアンならどちらが好き?」
「この3店舗だったらどこがいい?」
と聞くのは、むしろ相手への配慮です。
ただ、そこで知った情報を、次のデートに活かしてほしいんです。
たとえば初回デートで、
「パスタ好きなんです」
「甘いもの好きなんです」
「京都に行ってみたいんです」
という話を聞いたなら、
2回目は、
「前にパスタ好きって言ってたから、良さそうなお店見つけたよ。ここ行かない?」
でいい。
3回目なら、
「前に京都行きたいって言ってたから、今度ここ行こうよ」
と、自分から提案してみる。
ここで大事なのは、
女性の希望を無視して、自分勝手に決めることではありません。
相手の話を聞いた上で、
自分で考えて、
自分から提案することです。
これが「リードする」ということだと思います。
「どっちがいい?」ばかりでは、相手も疲れます
男性側は、
「彼女の好きな方を選んでもらった方が喜ぶだろう」
と思っているかもしれません。
でも女性側からすると、
「また私が決めるの?」
「私に合わせてくれているけど、この人自身は何がしたいんだろう?」
「一緒にいると、これからも全部私が決めるのかな?」
と感じることもあります。
結婚生活では、もっとたくさんのことを二人で決めていきます。
住む場所、旅行、食事、お金、子育て。
そのたびに、
「どっちでもいいよ」
「好きな方でいいよ」
「君が決めていいよ」
では、やさしさが逆に相手の負担になってしまうこともあります。
やさしい男性こそ、「僕はこうしたい」を伝えてみる
婚活で大切なのは、
優しさ+主体性
です。
「何食べたい?」
ではなく、
「前に魚好きって言ってたから、良さそうな和食屋さん見つけたよ。今度行こう」
「どこ行きたい?」
ではなく、
「前に話してた○○、一緒に行ってみたいと思ってたんだけど、どう?」
もちろん最後には、
「苦手だったら言ってね」
「他に行きたいところがあったら教えてね」
と相手への配慮を入れればいいんです。
これなら押しつけではありません。
自分の意思を伝えた上で、相手の気持ちも尊重する。
それが、婚活で女性から「頼れる」「一緒にいて楽」と感じてもらいやすい男性の行動です。
やさしい男性は、そのやさしさを変える必要はありません。
少しだけ、
「あなたはどうしたい?」
と聞く回数を減らして、
「僕はこうしたい」
「ここに一緒に行きたい」
を増やしてみてください。
それだけで、
「いい人」から、
「また会いたい人」へ変わることがあります。
一人で悩まず、まずは気軽にお話しください。
3児ママ仲人が、あなたに寄り添いながら前向きな婚活をサポートします。
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