- 心を整える婚活心理コラム
「結婚に向いてない」と思っていた私が結婚できた理由

『結婚に向いてない』と思っていた私も、結婚する未来なんて想像できませんでした。
「私、たぶん結婚に向いてないんだと思います」
「自分のことが好きじゃないのに、誰かと一緒にいられるのかな」
「ひとりが楽すぎて、生活を変えたくないんです」
これは、決して珍しい悩みではありません。そして、そう感じている人が結婚できないわけでもありません。実は私自身も、結婚する前は似たような気持ちを持っていた一人です。
目次
「結婚に向いてない」と感じる理由は、だいたい5つに分かれる

① 傷つくのが怖い(防衛本能)
過去の恋愛で傷ついた経験から、「また同じことになるなら最初からしない方がいい」と心が守りに入ってしまうパターンです。
② 自分に自信がない
「こんな自分を好きになってくれる人なんていない」という気持ちが、行動にブレーキをかけてしまいます。
③ 完璧な相手・完璧な自分を求めすぎる
「理想の相手に出会ったらうまくいく」「もっと自分を磨いてから」と、なかなか動き出せないタイプです。
④ 今の生活を手放したくない
ひとりの時間や自分のペースが心地よくて、それを変えることへの不安が大きいパターンです。
⑤ 婚活疲れ・やる気が出ない
頑張ってきたけれど結果が出ず、「もう向いてないんじゃないか」と気持ちが折れてきている状態です。
実は私も、「自分が結婚するイメージ」が持てませんでした

結婚する前の私は、感情を表に出すのが苦手で、自分の気持ちをうまく言葉にできないタイプでした。
「こんな自分と一緒にいて、相手は幸せなんだろうか」と不安になることもありました。
それでも今、夫と3人の子どもたちと5人で暮らしています。「結婚に向いてない」と感じていた私が結婚できたのは、完璧な自分になれたからではありません。向いていないと思っていた「その気持ちのまま」でも、一歩踏み出してみたからだと思っています
「向いてない」は、本当のことではないかもしれない

「結婚に向いてない」という言葉は、実は「結婚が怖い」「傷つきたくない」「自信がない」という気持ちが言葉になったものであることが多いです。
向いていないのではなく、まだ安心して踏み出せる場所や人に出会えていないだけかもしれません。
婚活は、完璧な人がするものではありません。不安を抱えたまま、それでも「結婚したい」という気持ちがあるなら、それで十分です。
まとめ
・「結婚に向いてない」は、怖さや自信のなさが言葉になったもの
・完璧な自分になってからでなくていい
・不安なまま一歩踏み出すことが、結婚への近道
TasHEART結婚相談所では、「自分は結婚できるのかな」という不安をお持ちの方も、まずは話を聞かせていただいています。あなたのペースで、一緒に考えていきましょう。
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