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50代女性の成婚秘話をイメージした、穏やかな雰囲気の女性の写真
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純粋な彼女を取り合う恋の物語-50代女性成婚秘話

こんにちは!
大阪市城東区・鶴見区・都島区・東大阪市で婚活サポートをする TasHEART結婚相談所の北です。

今日は、明るく、まっすぐな心を持った50代女性の5ヶ月で成婚にいたったお話です。

婚活を始める理由

「婚活って、今まで一度も考えたことがなかったんです。
結婚って、自然な流れの中でできるものだと思っていました」

そう話してくださった彼女は、
ふとしたきっかけで、当相談所に足を運んでくださいました。

私に
「どうやって結婚されたんですか?」
「いつ結婚されたんですか?」
と質問され、

「私は27歳で結婚しました。
あの時に決断、行動していなかったら、結婚できなかったかもしれません」

と当時のお話をすると、彼女は少し考えてから、静かにうなずかれました。

「やっぱり…自分から動かないと、結婚はできないんですね」

その一言が、彼女の新しい一歩になりました。

婚活開始後、男性が放っておかなかった理由

誰とでも自然に会話ができ、相手を心地よくさせる彼女。
活動が始まると、男性たちは彼女を放っておきませんでした。

気づけば、二人の男性から真剣に想いを寄せられることに。

「あらあら、三角関係…?」

そんな状況の中で、彼女が最終的に選んだのは
そっとそばにいて、時折見せる笑顔がとても素敵な男性でした。

成婚退会直前、彼女の本当の想い

成婚退会の日程を決めたあとの面談で、
彼女はどこか言いづらそうな様子。

「何かありますか?」と尋ねると、
少し迷いながら、こう話してくれました。

「彼と成婚退会することは決めていますし、
結婚式もしなくてもいいんです。
ただ……」

「派手なプロポーズはいらないんです。
でも、彼の口から
『結婚したい』『結婚してほしい』って、はっきり聞きたいんです」

日常のことも、婚活のことも、包み隠さず話してきたお二人。
彼としては「言わなくても分かっている」と思っていたのかもしれません。

仲人同士でつないだ「たった一言」

すぐにお相手の仲人さんに連絡を取りました。

「派手なプロポーズは必要ありません。
レストランを予約しなくても大丈夫です。
ただ一言、彼の口から
『結婚してほしい』と言ってもらえませんか?」

お相手仲人さんはこう返してくださいました。

「お気持ち、よく分かります。
彼は照れくさくて、そういう言葉を口にするのが苦手な方です。
難しいかもしれませんが、伝えてみます!」

「言ってもらえました!!」

後日、デート後に彼女から電話がありました。

「彼から
『結婚してほしい』って言ってもらえました!!
すごく嬉しいです!」

その声は、とても晴れやかで、すっきりした様子でした。

彼女にとって必要だったのは、
豪華な演出でも、指輪でもなく、
たった一言の“言葉”だったのです。

なぜ彼女を選んだのか ― 彼の本音

成婚後、お二人にお会いした際、
私はお相手男性にこう尋ねました。

「どうして、彼女を選ばれたのですか?」

彼は少し照れながら、こう話してくださいました。

「今までのお見合いでは、
貯金額を聞かれたり、
財産を電卓で計算されたこともありました」

「でも、彼女だけは違いました。
僕が『仕事を辞めようかな』と言った時も、
『いいんじゃない?』と受け入れてくれたんです」

「この人なら、一生一緒にいられると思いました」

その時に見せた、彼の照れくさそうな笑顔。
彼女は、きっとその笑顔に惹かれたのだろうと、私は思いました。

何歳からでも、恋はできる。結婚もできる。

彼女の
「二人で幸せになりたい」
という純粋な気持ちが、確かに実を結びました。

いくつになっても、恋はできる。
いくつになっても、結婚はできる。

そんな希望を、そっと教えてくれた成婚でした。

病める時も
健やかなる時も
富める時も
貧しき時も
愛し、敬い、慈しみ合える
この誓いの言葉がぴったり合う、そんなご夫婦になられることでしょう。

末永く、お幸せに。

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