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婚活で迷った時に立ち戻ってほしい「判断の軸」の作り方

婚活で迷った時に立ち戻る「判断の軸」を育てていくイメージ

こんにちは!
大阪市城東区、鶴見区、旭区、都島区、東大阪市で婚活サポートしている”TasHEART結婚相談所”の北です。

婚活をしていると、
「この人でいいのかな」
「また迷ってしまっている気がする」
そんなふうに、判断に自信が持てなくなることがあります。

この状態は、決して珍しいものではありません。
多くの方が一度は経験します。
そして、迷いが続く理由の多くは、
判断の軸がまだ言葉になっていないだけなのです。

なぜ婚活では迷いが増えてしまうのか

婚活では、
条件・相性・将来・気持ちなど、
たくさんの要素を同時に考えます。

すると、
「何を優先して判断すればいいのか」
が分からなくなり、
その場の感情や雰囲気に左右されやすくなります。

軸がないまま進むと、
あとから
「本当にこれでよかったのかな」
という不安が出てきてしまいます。

判断の軸は「完璧」でなくていい

よくある誤解が、
「判断の軸=絶対に譲れない条件」
だと思ってしまうこと。

でも実際には、
そこまで強いものでなくて大丈夫です。

大切なのは、
今の自分が、どんな関係を望んでいるかを
自分の言葉で整理すること

判断の軸を作るための3つの視点

迷った時は、
次の3つの視点で整理してみてください。

① 将来の話

将来の話とは、
「いつ結婚したいか」「どんな生活をイメージしているか」など、
人生の大きな方向性について話し合えるかどうかです。

  • 結婚後の生活をどう考えているか
  • 子どもについて、今はどう考えているか
  • 仕事や住まいについての考え方

大切なのは、
意見が同じかどうかよりも、
話題を避けずに話し合えそうかという点です。

② 価値観

価値観とは、
日々の選択に表れる考え方のことです。

  • お金の使い方(貯金・趣味・経験)
  • 休日の過ごし方(一人時間・一緒の時間)
  • 人との距離感(友人・家族との関係)

違いがあっても、
否定せずに受け止め合えそうか。
ここが、結婚後の安心感につながります。

③ 日常の過ごし方

日常の過ごし方とは、
一緒に暮らした時の“リアルな生活”を想像できるかどうかです。

  • 平日の夜はどう過ごしたいか
  • 家事や生活リズムの考え方
  • 疲れている時や不満がある時の伝え方

ポイントは、
頑張らない自分でいられそうかです。

軸ができて迷いが減った30代女性

30代の女性会員様は、
毎回「決めきれない」ことに悩んでいました。

面談で行ったのは、
正解を探すことではなく、
判断の軸を言葉にすること

  • 一緒にいる時にどんな状態でいたいか
  • 気になる点は話し合えそうか
  • 次に会うなら何を確認したいか

を整理していく中で、
「迷っている理由が分かった」
「判断する時に立ち戻れるものができた」
と話されるようになりました。

TasHEARTが行っている「判断の整理サポート」

TasHEARTでは、
「この人が正解かどうか」を決めるのではなく、
判断の材料を一緒に整理することを大切にしています。

  • 良いところ・気になるところを書き出す
  • カバーできそうかを考える
  • 次に取る行動を具体的に決める

行動を整理した上で、
その行動を想像した時の気持ちを確認します。

行動 → 感情
この順番が、
迷いすぎない婚活につながります。

まとめ|迷った時は「軸」に戻る

婚活で迷うことは、
悪いことではありません。
それだけ真剣に向き合っている証拠です。

でも、迷い続けてしまう時は、
一人で抱え込まず、
判断の軸を一度整理してみてください。

TasHEARTでは、
婚活の進め方や判断の整理を、
面談を通じて一緒に行っています。

少し話してみたい、
今の婚活を整理したいと思われた方は、
公式LINEから質問だけでも大丈夫です。
無理な勧誘はしていませんので、安心してご連絡ください。

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